大和生命の破綻
不思議です・・・・・
なぜ大和生命の破綻ニュースが相場中に発表されたのか。
こんなことは前代未聞??
このニュースを聞いた方は、アメリカのサブプライム・リーマンショックの影響で、ついに日本にもその余波が来た!と思ったことでしょう。
でもおかしいんです。。。
普通は、こんな大騒ぎになるような経済ニュースは、後場が引けた15時以降に、しかも週末などに発表され、少しでも株式相場が直接打撃を受けないよう配慮されたりするものです。
そして翌日(月曜)までに金融対策が発表されて、相場はさほど乱高下せずに済む・・・・・・
こんなシナリオが今までは多かったような。
山一證券の破綻発表も相場が動かない土曜日でした。
ところが今回は、前場前の9時前に発表され、しかも新聞ではなく第一報などが文面短くネットニュースなどで配信されていたのです。当然相場は激しく落ち込み、下げ幅は一時1000円を超えたほどです。
どうして金融庁もこんな分かりきったリスクを犯すのか?
逆に日経平均をさげることが望みだった?
なんのために・・・・・・・?
その夜、麻生さんが、”こんな時に解散などありえない!まずは経済対策だ!”と緊急発表しているのを見て・・・・・・・・・ハッとせずにはいられませんでした。

コメント